デスクの前で、頭を使い続けている方へ
導入いただきたい職場
CONAGIは、オフィスで働く方を主な対象としたサービスです。
オフィス以外にも出向いています
椅子ひとつで成立する設計なので、オフィス以外の場所でも行えます。
次のような施設からのご相談も承っています。
その場所のまま、20分だけ。

介護施設でのご依頼について
入居者の方に受けていただく場合、オフィスとは条件が変わります。以下はご相談の際に必ず詰めさせていただく点です。
20分を基準としつつ、お一人ずつの様子に合わせて短くします。1日にお受けできる人数も、オフィスより少なく見積もります。
圧を弱め、首を動かす動作は行いません。座位のまま、姿勢を変えずに受けていただける内容に組み替えます。
実施前に、施設の看護職員の方と確認の手順を取り決めます。当日の体調判断は、施設側のご判断に従います。
業種別の相性
一日中モニターに向かう仕事です。目、首、肩の負担が、そのまま集中力に響きます。福利厚生が採用の判断材料になりやすい業種でもあります。
集中の質が、そのまま仕事の質になります。短い時間で頭を切り替えられることに、直接の意味があります。
健康経営に組織的に取り組まれている企業が多く、安全衛生委員会という検討の場が既にあります。
対人業務が続く仕事は、身体より先に気持ちが疲れます。営業所単位でのご導入も承っています。
離職の抑制が経営課題そのものである業界です。現場職は持ち場を離れにくいため、まず本部部門からご提案しています。
向いていない場合
正直に申し上げます。以下の場合、CONAGIは適していません。
ご不明な場合は、お問い合わせいただければ率直にお答えします。
導入のきっかけ
以下のようなタイミングでご相談をいただいています。
従業員50名以上の事業場では、年1回のストレスチェックが義務づけられています。集団分析の結果が出たあと、「では何をするか」で止まってしまうことがあります。
CONAGIは、その場で実施でき、参加人数が記録に残る施策です。
健康経営優良法人の認定要件は、年々「実際に何をしたか」を問う方向に変わっています。制度を整えるだけでなく、従業員が実際に参加した取り組みが求められます。
実施後、参加人数と当日の様子をまとめた記録をお渡しします。ご希望があれば、社内報告や申請の資料としてご活用ください。
決算期、年度末、大型案件の直後など。
単発でのご利用も承っています。